今回のウイスキーは?
「TINCUP AMRICAN WHISKEY(ティンカップ アメリカンウイスキー)」!
今回のウイスキーはTIN CUP(ティンカップ)(*´з`)
巷で白州ハイボール缶が話題になっている中、私はTIN CUP
勿論、GETはしましたので、その内記事はしたいと思います(*´з`)
近所のスーパーで見掛け、少し気になっていたアメリカンウイスキー。
フルボトルの物もあるようですが、スーパーで売っていたのは375mlの小さい方。
この小さい方のサイズ感がまた丁度いい。
目次
ティンカップ
「TIN CUP(ティンカップ)」
ブランド |
TIN CUP |
---|---|
容量 |
750ml、375ml |
アルコール度数 | 42% |
原産国 | アメリカ合衆国 |
原材料・成分 | グレーン・モルト |
アメリカのコロラド生まれ。
バーボンウイスキーとコロラドのシングルモルトウイスキーをブレンドして作られたウイスキーらしいです。
サイズ感がキャンプに丁度良いなと思っていたら、なんとアウトドアでも楽しめるウイスキーをコンセプトに作られたウイスキーみたいです。
ボトルのフタがジガーカップになっており私が買ったボトルの方は一杯が30ml。
そしてカップ内側にキャップ用の切込みが入っているのでしっかりボトルに納められる。
まさにアウトドア仕様。
TIN CUPのボトルが空いたら詰め替えて、キャンプに持っていきたいと思います(*´з`)
そんなTINCUP AMRICAN WHISKEY(ティンカップ アメリカンウイスキー)が気になります。
気になるお味のほうは?
「TINCUP AMRICAN WHISKEY(ティンカップ アメリカンウイスキー)」
ストレート
香り バーボンの様に強い香りを想像していましたが、どちらかと言えばカナディアンに近い香り(*´з`)近くで嗅ぐとかなりアルコール感が強めですが、少し離すとメープルや蜂蜜の様な甘ーい香り。
味わい 香りのイメージよりも結構ガツンときますが、バーボンウイスキーの様に甘々な感じでは無い優しい甘さ、そして柑橘系のスッキリさを感じます。
ソーダ割
香り 仄かに甘い香り(*´з`)。
味わい ストレートで感じていたアルコール感は無く甘さもより円やか、レモンの様な後味もかなりハッキリしてきて美味い(*´з`)
個人的にバーボンよりもカナディアンを彷彿させるTIN CUP。
カナディアンウイスキー好きな私には結構好みでした(*´з`)
ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆☆(5段階)
TINCUP AMRICAN WHISKEY(ティンカップ アメリカンウイスキー)
2014年にジェシー・グラバー氏がアメリカ・コロラド州で立ち上げた、アウトドアでの消費に特化した“コンセプト・ウイスキー”。
「ティンカップ」はロッキー山脈の西側に位置する古い鉱山の街の名前です。
この街の名前は、当時の鉱夫たちがウイスキーを金属のカップで飲んでいた事に由来しています。
ティンカップの名前、金属カップ付きの仕様はいずれもコロラドの歴史を受け継いでいます。
エンボスが施された六角形の瓶とキャップの上に付属している金属のカップ、コロラドの大自然、醸造所が「世界一素晴らしい水源」と自負する、ロッキー山脈の水源を使用しています。
六角形の瓶はバックパックなどに取り付けた際の滑り落ちや転がりを防ぎ、また飲用のカップが付属しているのでそのまま外で楽しむことが出来ます。
アメリカ市場ではこのコンセプトと味わいが高く評価され、発売以来わずか4年で販売数を5倍以上伸ばしており、現地で最も注目されるウイスキーブランドのひとつです。
より。
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