アラサーからウイスキーにハマった人が綴る、ざっくりウイスキーブログ…

毎週土曜日更新!飲んだ事のあるウイスキー(感想は全部ソーダ割)をザックリ綴るブログ。今後はウイスキー以外も登場するかも?

プロポーズにはウイスキーがおすすめ!?答えはバラのコサージュ!「フォアローゼス ブラック」

今回のウイスキーは?

「フォアローゼス ブラック」!

フォアローゼスはバーボン!

バーボンと言えばアメリカ、ケンタッキー州!

 

 

バーボンの銘柄も沢山あります。

 

 目次

 

 

フォアローゼスの誕生

フォアローゼス 名前の由来はロマンチック!

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とても良い話です。

プロポーズの時に飲むウイスキーとしても良いかも?しれません。 

 

気になるお味の方は?

「フォアローゼス ブラック」

バーボンらしい甘さ!ですが割とスッキリ。

非常に飲みやすい。

余韻も〇

ソーダ割に良く合います!

  

おススメの飲み方は、自分好みの飲み方で!

自分の好きな飲み方でお酒を楽しみましょう!! 

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆(5段階)

 

 このウイスキーにおススメ炭酸水

[炭酸水]サントリー 天然水 南アルプス スパークリング 500ml×24本

[炭酸水]サントリー 天然水 南アルプス スパークリング 500ml×24本

 

 

フォアローゼス ブラック

過去も、今日も、未来も、豊かな自然とともに。

サラブレッドの精鋭が競う最高峰の競馬イベント「ケンタッキーダービー」で有名な、アメリカ・ケンタッキー州。ブルーグラスエアポートと呼ばれるレキシントン空港から約40km西へ、緑豊かな牧草地帯を走るとフォアローゼズ蒸溜所が見えてきます。

蒸溜所へ向かうフリーウエイで目につくのが、「ライムストーン」と呼ばれる石灰岩層。幾重にもつらなる天然のろ過層を通り抜けたクリアな味わいの水、ライムストーンウォーターの存在こそが、上質のウイスキーを生み出す秘密のひとつなのです。

 

華やかな香りを守るのは、人の感性。

フォアローゼズの原料は、コーン、ライ麦、大麦麦芽、水、酵母(イースト)。中でもコーンは、50年以上にわたって契約しているインディアナ州の農家からクオリティの高いものを厳選。搬入されるたびに、グレーン・クオリティ・ラボラトリーと名付けられた場所で、大きさ、傷みの有無、水分含有量などを厳しく検査します。

特にこだわっているのが香り。原料の香りは、そのまま原酒の香りに影響を与えるため、丹念にチェック。フォアローゼズの華やかな香りは、ディスティラーの感性によって守られています。

 

長年の技術と経験を生かし、原料を仕込む。

検査を終えた原料を「ハンマーミル」という名の機械によって粉砕。それらを独自の比率で配合し、そこへライムストーンウォーターを加えて糖化槽へ。大麦麦芽の酵素のはたらきによって糖化がはじまり、糖化によって引き出された穀物の糖分は、酵母の働きによってアルコールへと変化します。

 ・フォアローゼズ蒸溜所では、2種類のマッシュビル(穀物の配合比率)と5種類の酵母を掛け合わせて10種類の原酒を生産しています。

・これらの工程はコントロールルームで管理され、1日24時間、3交代制で常に2名の担当者が見守っています。いかに穀物の香味を活かし糖化を行うか、長年培った技術と経験を生かし、原料の仕込みが行われます。 

・発酵を見守る4日間。熟練職人の五感が冴える。

フォアローゼズのオリジナル酵母5種類は、専用の培養室で育成。木製およびステンレス製の発酵槽の中で、発酵が進んでいきます。発酵工程は4日間。酵母の働きによって、糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されます。

泡立ち、はじけ、うねる発酵槽の香りと表面の動き、そして味を確認。発酵の度合を見極め、サンプルを取ってpH値、微生物の状態を科学的な検査によってチェック。酵母が活発に活動できているかどうか、熟練した職人が日々、その様子を見守っています。
 

つねに完全なクオリティの蒸溜液を求めて。

発酵を終えたら蒸溜の工程へ。10数メートルの高さにそびえる連続式蒸溜機「ビアスチル」の中は10数段に仕切られています。蒸気で熱して気化させ、上へ、上へと昇るほどにアルコール分と香味成分は純度を増していきます。

続いて、ユニークな形の「ダブラー」で2回目の蒸溜を行い、「ホワイトドッグ」と呼ばれる蒸溜液をテイルボックスから取り出します。アルコール度数約70%の透き通ったスピリッツの味、香り、色味がフォアローゼズにふさわしいクオリティに達しているかテイスティングを行い、出来栄えの良い蒸溜液をタンクへ移します。

 

この土地の激しい寒暖差が、熟成を助ける。

完成した蒸溜液は、蒸溜所から西へ約80km、コックスクリークにあるウエアハウス(熟成庫)へ移動。夏には30℃を超え、冬は−20℃まで冷え込む激しい寒暖差が、理想的な熟成を促します。

 コックスクリークには21棟の熟成庫があり、1棟あたりの収容可能数は24,000樽。すべて、独自のコンピュータープログラムによって管理され、どの熟成庫の何段目にどのタイプの原酒がいくつあるか、ひとつひとつの樽が樽詰めされた年月はいつかなど、あらゆるデータが記録されています。

 

じっくり時をかけて、熟成のピークへ。

蒸溜液をアメリカン・ホワイトオークの新樽に詰め、熟成庫へ。クロッキングという職人技によって、必ず栓が上を向くようにラックに樽を納めていきます。

熟成の期間は通常5~8年、ときに10年以上。熟成のピークへ向かう長い眠りの時間を経て、フォアローゼズならではの味と香り、美しい琥珀色が醸成されていきます。

 

気品ある香味を生む、ブレンドの魔法。

熟成のピークを迎えた10種類の原酒。樽ごとにテイスティングを行い、長年の経験と熟練の技によって、樽ごとの味や香りの特徴を見極めます。どの原酒同士を組み合わせると最高のバランスとなるか、テスト調合を繰り返し、原酒の配合比を決定。眠りから解き放たれた琥珀色の原酒は、ディスティラーのミングリング(ブレンディング)によって、フォアローゼズらしいフローラル&フルーティーなウイスキーとなります。

ミングリングは美しいウイスキーを生み出す魔法。守り続けてきたアート&クラフトマンシップが、フォアローゼズの奥深く気品あるスムース アンド メロウなフレーヴァーを生むのです。

 

ひとつひとつ、人の手でていねいに。

さまざまな工程、厳しいチェックを経て完成したウイスキーは、フォアローゼズの象徴であるバラを描いたラベルを貼ったボトルに注ぎこまれていきます。

 

www.kirin.co.jp

 

自己紹介!

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30代からウイスキーにハマりだし、徐々にウイスキーの深い深い世界へと引きずり込まれ始め…気付けば結構なお金をお酒に使っているアラフォーの私。

 

そして、私はなんでも「ソーダ割」にしてしまいます!

安いのから高いのまで、なんでも!!

の為、感想はほぼ「ソーダ割」での感想です。

よく「勿体ない!!!」

と言われますが本人が楽しめているんで問題なし!

初物はちゃんとストレートで頂きますよ!一杯目だけ。

 

※飲んだら乗るな、飲むなら乗るなは当たり前、そして飲んでも飲まれるな!飲まれたい時(そういう時ありますよね?)は自宅で!お酒はマナーを守って周りに迷惑を掛けないように楽しく飲みましょう。

 

ウイスキーの醍醐味!個性の塊シングルモルト!!

 

ウイスキーと言えばシングルモルト!

そう!私は、個性が大好き!。

アイラ系を代表する「ラフロイグ」「アードベッグ」とかの正露丸臭にはまり、

一時は正露丸臭が無いと…のような状態になりました。

 

が!!

 

最近では、何を飲んでも「美味い!!」と思うようにもなってしまいました。

好みはありますけどね♪

 

ただ美味い物は美味しい!

そんな感じで綴っています。

 

byアラサー アラフォー