アラサーからウイスキーにハマった人が綴る、ざっくりウイスキーブログ…

毎週土曜日更新!飲んだ事のあるウイスキー(感想は全部ソーダ割)をザックリ綴るブログ。今後はウイスキー以外も登場するかも?

ニッカに!!!ビックリしました。ニッカのシングルモルト「余市」

今回のウイスキーは?

「余市」!

 

北海道・余市で産まれた名作!!

地銘柄、耳にした事はありましたが、日本のウイスキーでここまで!!とは!

 

と、初めての時は驚きました!

 

 目次

 

 

ニッカのシングルモルト

「余市」

北海道の余市蒸溜所で作られる「余市」

 

もう一つのシングルモルト「宮城峡」とは正反対の性格を持っています。

 

良い意味で!!

 

気になるお味の方は?

「余市」

日本のウイスキーとは思えない、ヘビーな感じ。

アイラ系の正露丸臭に直ぐノックアウト!

その後に続く余韻も◎

 

いやいや本当にビックリしました。

なにって美味しい!

 

北海道の大自然で育まれたウイスキーからこの味わいになるとは想像していませんでした!

  

おススメの飲み方は、自分好みの飲み方で!

自分の好きな飲み方でお酒を楽しみましょう!!!

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆☆(5段階)

 

おススメ炭酸水

 

余市

北の海辺で、夢は力強く育まれる。シングルモルト余市

清々しく、時に荒々しく、吹き抜ける潮風。
長く雪深い冬のあと、鮮やかに季節がめぐる北の大地。
シングルモルト余市は、日本のウイスキーの父 竹鶴政孝が理想の地として選んだ北海道 余市で育まれる。
世界でも稀有な石炭直火蒸溜によって生まれた原酒は澄みきった空気の中でゆっくりと熟成を遂げ、力強い重圧差を深めていく。

妥協なく生きたひとりの男の夢と、それを受け継ぐ人々の情熱。

厳しくも美しい大自然と、鍛え抜かれた技。

すべてが、一滴一滴に注ぎ込まれている。

 

竹鶴の信念が選んだ、ニッカウヰスキーの原点。余市蒸溜所

「日本で本物のウイスキーをつくりたい。」
大きな夢を抱いて単身スコットランドに渡り、本場のウイスキーづくりを学んだ竹鶴政孝。帰国した彼が多くの試練を経て1934年に自ら開いたニッカウヰスキー最初の蒸溜所、それが北海道・余市蒸溜所です。
スコッチをお手本とした竹鶴は、スコットランドに似た気候風土の地を探し求めてこの地に辿り着き、学んだウイスキーづくりを妥協なく再現しました。
それから現在に至るまで、余市蒸溜所で働くすべての人々は竹鶴の思いを受け継ぎ、ウイスキーづくりに情熱を注いでいるのです。
 
熱い想いが守り抜く、世界でも稀有な石炭直火蒸溜。
竹鶴が余市蒸溜所で目指したのは、力強く重厚なモルトウイスキーづくり。そのために、彼は石炭直火蒸溜を採用しました。もろみを入れたポットスチルを石炭の火で熱するため、蒸溜釜は約800℃の高温にさらされ、もろみに適度な「焦げ」ができて香ばしくなります。
ポットスチルは、下向きのラインアームを持つストレートヘッド型、蒸溜液に多くの成分が残るため、原酒に豊かな味わいを与えます。適切な火力を保つように石炭をくべるには熟練の職人の技が必要なため、今は石炭直火蒸溜を行う蒸溜所は世界でもごく稀ですが、余市モルトの個性はこの蒸溜方法あってこそ。
竹鶴から受け継ぐ伝統の技を、私たちはこれからも守り抜いていきます。

 

北の風土が、重圧なモルト原酒をゆっくりと育む。

北に日本海を臨み、三方を美しい自然あふれる山々に囲まれた余市、四季を通じて寒冷な気候、豊かな水源、湿潤で澄んだ空気はスコットランドによく似ています。

この気候風土が、力強く重厚なモルト原酒を育む条件です。

厳しい冬の間に山々に降り積もった雪は、春の訪れとともに雪解け水となって余市川に

ぎ込みます。

この清らかな流れが、余市モルトの仕込み水となります。蒸溜された原酒が樽で眠る間は、水蒸気をたっぷり含んだ清涼な空気が乾燥から樽を守ります。

原酒はゆっくりと熟成を重ねながら円熟味を増し、コク深く豊かな味わいと芳醇な香りを備えていきます。

余市モルトの力強く重厚な個性は、伝統の蒸溜法と北の大自然によってもたらされるのです。

 

www.nikka.com

 

自己紹介!

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30代からウイスキーにハマりだし、徐々にウイスキーの深い深い世界へと引きずり込まれ始め…気付けば結構なお金をお酒に使っているアラフォーの私。

 

そして、私はなんでも「ソーダ割」にしてしまいます!

安いのから高いのまで、なんでも!!

の為、感想はほぼ「ソーダ割」での感想です。

よく「勿体ない!!!」

と言われますが本人が楽しめているんで問題なし!

初物はちゃんとストレートで頂きますよ!一杯目だけ。

 

※飲んだら乗るな、飲むなら乗るなは当たり前、そして飲んでも飲まれるな!飲まれたい時(そういう時ありますよね?)は自宅で!お酒はマナーを守って周りに迷惑を掛けないように楽しく飲みましょう。

 

ウイスキーの醍醐味!個性の塊シングルモルト!!

 

ウイスキーと言えばシングルモルト!

そう!私は、個性が大好き!。

アイラ系を代表する「ラフロイグ」「アードベッグ」とかの正露丸臭にはまり、

一時は正露丸臭が無いと…のような状態になりました。

 

が!!

 

最近では、何を飲んでも「美味い!!」と思うようにもなってしまいました。

好みはありますけどね♪

 

ただ美味い物は美味しい!そんな感じで綴っています。

 

ザックリとした感想しか書いていませんが、もし気になるウイスキーがあったら、是非お試し下さい!きっとソーダ割でも満足できるはず?です!

 

※体が資本です、飲み過ぎには注意しましょう。

 

 

byアラサー アラフォー