今回のウイスキーは?
「【旧ボトル】ROYAL SALUTE 21年(ロイヤル サルート 21年)!
今回のウイスキーは【旧ボトル】ROYAL SALUTE 21年(ロイヤル サルート 21年)(*´з`)
今年、F1日本グランプリ観戦の為、名古屋に宿泊した時にBARで飲んだ一杯が忘れられず、つい先日、某オークションで落札した一本です。(*´з`)
目次
ROYAL SALUTE
「【旧ボトル】ROYAL SALUTE 21年(ロイヤル サルート 21年)」
| ブランド |
ROYAL SALUTE |
|---|---|
| 容量 | 700ml |
| アルコール度数 | 40% |
| 原産国 | スコットランド |
| 原材料・成分 | モルト・グレーン |
新品ボトルは
厳選された上質なオーク樽で、最低でも21年間熟成されたモルトとグレーン原酒のみをブレンド。
この長い歳月に耐えうる原酒は極めて希少で、熟成期間中は毎年約2%が、「天使の分け前」として天に昇ります。
厳選された原酒と長い歳月の淘汰が、このうえなく豪華なスコッチが生み出されている
らしい…(*´з`)
そんな旧ボトルのロイヤルサルート 21年が気になります(*´з`)
気になるお味のほうは?
「【旧ボトル】ROYAL SALUTE 21年(ロイヤル サルート 21年)」
ストレート
香り 開封直後の為か若干のアルコール臭、その中に甘く奥深い香りを感じます。(*´з`)
味わい 香りのイメージよりもアルコール感は無し。長期熟成原酒の甘く奥深い味わいが◎
ソーダ割
香り チョコレートのような甘く奥深い香り(*´з`)。
味わい 若干ひねた感じがありますが、赤い果実を彷彿とさせるしっかりとした味わい(*´з`)
旧ボトル故の、コルク事件が起こったボトルの為、ちょっと本来の味わいとは違うかもしれませんが、それでも満足でした。
これからコルクの除去作業に入りたいと思います(*´з`)
ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆☆(5段階)
【旧ボトル】ROYAL SALUTE 21年(ロイヤル サルート 21年)

名門が生んだ特別なウイスキー
1801年創立のシーバス・プラザーズ社は、由緒ある伝統的な蒸留所が集中する、スコットランドのハイランド地方スペイ川流域に蒸留所をもつスコッチの名門です。
1953年6月、英国女王エリザベス二世の戴冠式を祝して造られた特別なウイスキー「ロイヤル・サルート」はシーバス社のプレミアム品で「シーバス・リーガル」の兄貴格にあたります。
ロイヤル・サルートとは、英国海軍が王室に敬意を表して撃ち鳴らす皇礼砲のこと。
この時、空砲を21回鳴らすことから、シーパス・ブラザーズ社では、21年の熟成年数にこだわり仕上げられました。
英国王室を表現するデザイン
ロイヤル・サルート21年は、そのボトルにも王室の品格を求めました。
ボトルは18世紀後半頃に高価で稀少な酒を入れる容器として使用されていたフラゴンと呼ばれる陶製容器をモデルに、英国の名門ウェイド社の職人に命じて造らせました。
ボトル中央の騎士は、14世紀のバノックパーンの戦いで、イングランドを破ったスコットランドの英雄ブルース大王を描いています。
三色あるボトルは、英国王が戴く王冠を彩るサファイア、ルビー、エメラルドをそれぞれ表現しています。

それではまた来週!!!
adios(*´з`)
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