アラサーからウイスキーにハマった人が綴る、ざっくりおすすめソーダ割ウイスキーブログ…

不定期更新!?(*´з`) 庶民派のウイスキーをソーダ割(ハイボール)で飲んだ時の感想をザックリと綴ってます。気になるけど1本買うのはちょっと...って言うのがあればコメント頂ければ、飲んでザックリな感想を書きます。あまり高いのは...ですよ(*´з`)

【スコッチ】HIGHLAND QUEEN ~SHERRY CASK FINISH~

今回のウイスキーは?

「HIGHLAND QUEEN ~SHERRY CASK FINISH~」!

帰宅途中にある「KYリカー」さんで、【今週のおすすめ】に並んでいたので、つい手に取ってレジに並んでいた一本です(*´з`)

 

 

【お手頃価格の数量限定品!】 ハイランドクイーン シェリー樽フィニッシュ 40% 700ml



価格にして約2,000円でした(*´з`)

 

 

 目次

 

ハイランドクイーン

「HIGHLAND QUEEN ~SHERRY CASK FINISH~」

 

裏のラベルを見ると

「1561年以来、スコットランドのメアリー女王は、スコットランドの永続的で高貴な価値観、歴史、独立した精神を体現してきました。

この並外れて滑らかでフルフレーバーのスコッチウイスキーは、今日でもスコットランドのメアリー女王の名前を冠しています。」

グーグル翻訳より

 

1561年って結構な歴史ですよね~(*´з`)

 

多分初めてSHERRY CASK FINISHと言われる物を飲んでみるのですが、

どんな味に仕上がっているのか気になります(*´з`)

 

気になるお味のほうは?

「HIGHLAND QUEEN ~SHERRY CASK FINISH~」

 

香りはシェリー酒を感じる豊かな香り。

香りからアルコール感はそこまで感じません。

口に含むと、香りから感じるシェリー感よりも更に上の豊潤さ(*´з`)

バーボンとは違う果実を感じる甘さで、これは美味い!!

 

これで2,000円以下とは...!

KYリカーさん、有り難う御座いますm(__)m

おすすめ品最高でした(*´з`)

 

で、ソーダ割は?

結果から言うとソーダ割も最高でした。(*´▽`*)

ストレートに比べると濃厚さは多少減ったように感じられますが、それでも十分にシェリーカスクを味わえます。(*´з`)

ちょっと疲れた時や、甘やかされたい時にはピッタリ 鴨 かも???

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆☆(5段階)

 
ところで「シェリー酒」ってなんだ?
ってなりますよね?
 
簡単に言うと「果実酒(ワイン)」と同じ。
ただ「ワイン」に比べるとより産地、原材料が絞られてくるようです(*´з`)
 
「シャンパン」と「スパークリングワイン」の違いに近い感じでした。
 
こうなると普通の「ハイランドクイーン」が気になりますね~(*´з`)
 

HIGHLAND QUEEN ~SHERRY CASK FINISH~

 

ハイランドクイーンの歴史

ハイランドクイーンの誕生は、ロデリックマクドナルドが初めて事業を開始することを決定した1893年でした。
同社はMacdonald&MuirLtdとして知られていました。
ロデリック・マクドナルドは、事業を開始してから10年以内に、生産分野にうまく参入できると信じる段階までブレンドを開発しました。

その結果、テインのグレンモーレンジ蒸留所を買収し、彼の有名なハイランドクイーンブレンドのベースにウイスキーを供給しました。 
ハイランドクイーンは、20世紀のほとんどの間マクドナルド&ミュア社のフラッグキャリアでした。

ブランド名は、リース港と元の生産地が1893年にマクドナルド&ミュア港によって関連付けられ、1561年にメアリースチュアートがこの場所に勝利を収めたことに由来しています。

彼女は後にスコットランドの女王に選ばれました。したがって、スコットランドで最も有名で愛されている伝説の1つを作成します。
この伝説は、スコットランドのメアリークイーンの伝説的なキャラクターに具現化された、スコットランドとそのウイスキーの永続的で高貴な価値観、歴史、独立した精神を表すハイランドクイーンスコッチウイスキーを通じて今日も生き続けています。

ロデリックマクドナルドは素晴らしい旅行者であり、彼の有名なハイランドクイーンブレンドをさまざまな市場に紹介するために世界中を旅することに多くの時間を費やしました。
ハイランドクイーンは伝統的な方法で販売され、ロデリックは長期的な関係を確立し、今日でもブランドが世界中で認知度と公平性を維持できるようにしています。
彼は旅行中に注文をリースに送り返し、ウイスキーは世界中に出荷されました。
1970年代の終わりまでに、ハイランドクイーンは、スコッチが合法的に輸入される可能性のあるほぼすべての世界経済で販売されていると主張することができ、これらの多くで一般的な名前でした。 

しかし、20世紀の終わりにかけて、会社の焦点が変わり、これにより、ハイランドクイーンの市場での存在感が徐々に低下しました。

2008年にマクドナルド&ミュア社の所有権が変更された後、ブランドは別の家族会社に買収され、スコットランド高地の蒸留所タリバーディンにハイランドクイーンスコッチウイスキー会社が設立されました。
ロデリックが前世紀に彼の有名なハイランドクイーンブレンドを作るために世界を旅したのと同じように、今日、献身的で情熱的な人々の小さなチームが、ハイランドクイーンがスコッチウイスキー業界でその正当な地位を取り戻すことを確実にするために一生懸命働いています。


Macdonald&MuirLtdの前所有者であるDavidMacdonaldによる引用:
「1893年に私の祖父、ロデリックマクドナルドはハイランドクイーンブレンドを作成しました。彼は最初、ハイランドクイーンを仲間のスコットランド人に売りましたが、その後、旅行して海外の国々に売りました。彼は、生涯だけでなく、それを超えて、高品質のスコッチブレンドに大きなチャンスがあると信じていました。今日まで、ハイランドクイーンの会社は彼のビジョンを受け入れており、今後もそうし続けると確信しています。」

 排他的なブレンドが達成されたら、蒸留器とブレンダーの芸術は、そのアイデンティティが永遠に一定に保たれることを保証するために、時代を超えて保護されなければなりません。

ハイランドクイーンは、上質なスコッチウイスキーの蒸留とブレンドにおける長年の経験の結果であり、ロデリックマクドナルドが最初に始めた伝統を今日も継続できることを誇りに思います。
「私たちが自信を持ってあなたの判断に残す結果」

グーグル翻訳より

 

www.highlandqueen.com

 

 

自己紹介

www.whiskeywhisky.work