アラサーからウイスキーにハマった人が綴る、ざっくりウイスキーブログ…

毎週土曜日更新!飲んだ事のあるウイスキー(感想は全部ソーダ割)をザックリ綴るブログ。今後はウイスキー以外も登場するかも?

久しぶりのシングルモルト「THE GLENLIVET 12YEARS OF AGE」グレンリベット12年!

今回のウイスキーは?

久しぶりに登場のシングルモルト。

スコッチの代表格の一つ「GLENLIVET(グレンリベット)12年」

 

店頭でもよくお見掛けするウイスキーです。

 

 

 目次

 

スコッチウイスキーも色々

スコッチウイスキーも色々な所で作られている訳ですが、このグレンリベット。

スペイサイドで作られています。

 

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このウイスキーは上の地図のスペイサイドと呼ばれている所に蒸溜所があります。

スペイサイドのウイスキーの特徴として飲みやすいのが多い!と個人的に思っています。

あの有名な「マッカラン」もスペイサイド!

気になるお味の方は?

さすがスペイサイドのウイスキー。

飲みやすい。

 

癖もなく、フレッシュさを感じる味わい。

アルコールの刺々しさもなく

 「美味しい!」

 

 

おススメの飲み方は、自分好みの飲み方で!

自分の好きな飲み方でお酒を楽しみましょう!! 

 

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆(5段階)

 

 このウイスキーにおススメ炭酸水

 

THE GLENLIVET 12YEARS OF AGE

スコットランドのウイスキー地帯

スペイサイドのザ・グレンリベットの味が、スコットランドの他の地方のウイスキーと違うのはなぜか不思議に思ったことはありませんか?

スコットランドはウイスキーの本場で、100以上の蒸留所が、脂っこくピリッとしたフレーバーから繊細で花のようなフレーバーまでをカバーするウイスキーを製造しています。これらのウイスキーはすべて、発酵、蒸留、熟成という同じ基本プロセスを使用して製造されます。それでは、味わいが違うのはどうしてでしょうか。どの場所で製造されるかが大きなヒントです。高級なワインと同じようにウイスキーは地域によって異なります。

 

スペイサイド

スペイサイドこそ、スコットランドで最も美しい場所だと思います。そして、ウイスキー造りに最も適しています。私たちの創始者であるジョージ・スミスは、1824年にスペイサイドでウイスキーを製造するために最初に認可された蒸留所です。現在スコットランドの蒸留所の半分以上は、ここスペイサイドを本拠地にしています。誰がここでやりたくないと思うでしょうか。スペイサイドは、すべてが起伏する丘陵と松林で、蒸留所は鮭が豊富で透明な水のスペイ川に沿って散らばって存在しています。

ここのウイスキーは、リッチでフルーティで花の香りがする傾向がありますが、軽くて甘くて若いものもあり、シェリーの味がして濃いものもあります。

 

ここにある蒸留所の数、そして長年にわたって行われてきたスタイルやスキルの交流は、スペイサイドのウイスキーの多様さが驚くべきものであることを意味しています。

イアン・ローガン,ザ・グレンリベット インターナショナルブランドアンバサダー

数十年間にわたって、ザ・グレンリベットのシングルモルトと他のほとんどのスペイサイドのウイスキーは、より力強くピートを感じるものから、より甘さがありライトなものへと徐々に進化してきました。私たちの味わいの全てがどのように変化してきたかを示すものです。

 

スムースで、バランスの取れた、フルーティーなウイスキー。贅沢な気分を楽しめます

このウイスキーは、これまで数多くの表現で呼ばれてきました。スムース、フルーティ、複雑な、洗練された、楽しませてくれる、古典的、などなどです。ウイスキーの年鑑 ”The Original Malt Whisky Almanac”では「最高級のモルト。世界で最も人気のあるモルトの一つ。それだけの価値がある。」と評価しています。

ザ・グレンリベットの特徴的なスタイルを代表する、このクラシック・モルトは、主としてアメリカン・オークの空き樽で熟成されます。. それらにより、バニラの口当たりと独特のスムースさが与えられます。ジョージーの湧水から出る、ミネラル分の豊富な水が、マッシングと発酵の過程でフレーバーを形成し、同時に銅製の蒸留器の特別な高さと幅が、デリケートかつ複雑な特徴を付加します。

 

www.theglenlivet.jp

自己紹介!

www.whiskeywhisky.work