アラサーからウイスキーにハマった人が、ソーダ割(ハイボール)に合うウイスキーを探すブログ(*´з`)

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【スコッチ】BOW MORE 12years SHERRY OAK CASK(ボウモア12年 シェリー オークカスク)

今回のウイスキーは?

「BOW MORE 12years SHERRY OAK CASK(ボウモア12年 シェリー オークカスク)」!

 

今回のウイスキーはBOW MORE 12years SHERRY OAK CASK(ボウモア12年 シェリー オークカスク)(*´з`)

 

Vin et Bonheurさんのメルマガで見て、そのままポチってしまったボトルのうちの一本です(*´з`)

 

シックなデザインでお洒落なボトルです。(*´з`)

 

 目次

 

BOWMORE

「BOW MORE 12years SHERRY OAK CASK(ボウモア12年 シェリー オークカスク)」

 

ブランド

BOW MORE

容量 700ml
アルコール度数 40%
原産国 スコットランド
原材料・成分 モルト

ゲール語で「大きな岩礁」を意味する蒸留所

 

現在も生産に必要な麦芽量の3分の1程を自社内フロアモルティングで賄う稀有な蒸留所で、特徴的なピート香や潮の香りがありながらもバランス良く上品な印象を備えた酒質には「アイラモルトの女王」の異名が与えられている

シェリー樽で後熟した特別なボウモア。

リッチで贅沢な味わい、複雑で洗練された香味が特長。

らしい…(*´з`)

 

 

そんなBOW MORE 12years SHERRY OAK CASKが気になります(*´з`)

気になるお味のほうは?

「BOW MORE 12years SHERRY OAK CASK(ボウモア12年 シェリー オークカスク)」

 

ストレート

香り 注いだ直後キャラメルのような甘い香りとシェリー香、少し経つとピート香が現れました(*´з`)

 

味わい 香りのイメージと少し違い、始めはシェリーの甘さから思いの外ソルティーな味わいへ。ですがしっかりとボウモアらしいピートも味わえ美味しい(*´з`)

 

ソーダ割

香り ソーダで割っても甘さ、潮っぽさ、スモーキーな香りをしっかりと感じます(*´з`)。

 

味わい ハイボールでは甘さよりもソルティー+スモーキーが表に。アイラのウイスキーだと言う事をしっかり感じます(*´з`)

 

どちらも普通に美味しく頂けます(*´з`)

 

ボウモア シェリーオークカスク

今回のボトルはちょっとお高め7,000〜8,000円位

それでも今回販売していたシェリーボトルの中では最安値

他のが気になるので、もし次出たら15年にいってみようかな…(*´з`)

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆(5段階)  

 

BOW MORE 12years SHERRY OAK CASK(ボウモア12年 シェリー オークカスク)

シェリー樽で後熟した特別なボウモア。

リッチで贅沢な味わい、複雑で洗練された香味が特長。

 

スコットランド西岸沖のアイラ島にボウモア蒸溜所はある。

1779年創業というスコッチのモルト蒸溜所のなかでも古い歴史を誇り、ほとんどの蒸溜所が自前での工程を手放したピート採掘や大麦のフロアモルティングなどの伝統製法を職人たちが頑に継承している。

それはスコッチのモルトウイスキーづくりの大いなる遺産だ。
ボウモアモルトは、いつも海に抱かれている。

ピートも製麦工程も潮風の影響を受け、しかも第1貯蔵庫はダイレクトに海に面し、海抜0メートルに位置する。

凪いだ日も嵐の日も、海という自然環境と対話しながらモルトウイスキーは熟成していく。

まさに海のシングルモルト。
歴史を積み重ねた本格感、そして潮の香と甘美な気品を抱いた他のシングルモルトにはない孤高ともいえるこの香味特性は、こうしたボウモア蒸溜所の特異な立地と伝統が育んだものだ。
さあ、海のシングルモルト「ボウモア」がスコッチ業界に誇る大いなる遺産とクラフトマンシップをたっぷりとご堪能いただきたい。

www.suntory.co.jp

より

 

それではまた来週!!!

adios(*´з`)

自己紹介

www.whiskeywhisky.work