アラサーからウイスキーにハマった人が綴る、ざっくりおすすめソーダ割ウイスキーブログ…

不定期更新!?(*´з`) 庶民派のウイスキーをソーダ割(ハイボール)で飲んだ時の感想をザックリと綴ってます。気になるけど1本買うのはちょっと...って言うのがあればコメント頂ければ、飲んでザックリな感想を書きます。あまり高いのは...ですよ(*´з`)

「イチローズモルト モルト&グレーン ホワイトラベル」

今回のウイスキーは?

今回は「イチローズモルト モルト&グレーン ホワイトラベル」!

恥ずかしながら、ウイスキーに興味がない頃は「野球選手のイチロー」と関係があると思っていました。(*´з`)

 

 

割と自宅から近い秩父のウイスキーだったとはね!

 

 目次

 

埼玉県の秩父市

ベンチャーウイスキーとして有名な「イチローズモルト」は埼玉県の秩父市にあります。

意外と近いんですが未だに行ったことは無いんですよね(*´з`)

 

昨年あたり高額な落札でも話題になっていましたね。 

そんな高額商品を私が買える訳もないので、エントリーモデル?の

「モルト&グレーン ホワイトラベル」が店頭で売っていたので購入しました。

 

お味の方が気になりますね(*´з`)

 

気になるお味のほうは?

「モルト&グレーン ホワイトラベル」

 

匂いはバニラっぽい甘ーい感じ。

ですが、口に含むと思っているほど甘い感じはこなく、意外とスモーキー。

正露丸ぽさは感じませんが、美味い!!

 

ストレートでも美味しく飲めますね! 

ベンチャーウイスキーの中で人気があるのも納得です(^^)

 

価格は約4,000円くらいですが、有りです!!

 

 

個人的にソーダ割よりはストレート!が良いですね!

ちょっとビターなソーダ割もおすすめ!

 

ソーダ割 おススメ度 ☆☆☆☆(5段階)

 
※ コロナショックによりお店が自粛しているのでネタ不足です。( ;∀;)
また近隣スーパーから感染者の発表がありましたので、当面の間は自宅の在庫を空けていこうと思っています。
の為、ただでさえ週一で気まぐれなのに更に気まぐれに更新するようになってしまう(確信犯)かもしれません。(*´з`)
 
ブログの徘徊は続けます(*´з`)

秩父蒸溜所

ベンチャーウイスキーは東亜酒造設立者の孫である肥土伊知郎が設立した企業である。

肥土の父が経営していた東亜酒造は2000年に経営不振により民事再生法を申請し、2001年に肥土は父から経営を譲り受けた。

しかし業績は回復せず2003年に日の出通商(現日の出ホールディングス)への営業譲渡を決定した。

この際、日の出通商はウイスキー事業からの撤退を決断し、東亜酒造の羽生蒸溜所にあったウイスキー原酒は引き取り手が見つからなければ廃棄するとの決定を下した。

廃棄予定のウイスキー原酒の中には20年近く熟成を重ねていたものが400樽あった。

これらの原酒について、従業員たちは「クセが強くて売りにくい」として過小評価していたが、肥土は「面白みのある味」だと感じ、将来性を見出していた。

日の出通商の方針に我慢のならなかった肥土は独立を決意し、原酒の保管場所を提供してくれるウイスキーメーカーを自ら探すことにした。

しかし当時ウイスキーは「時代遅れの酒」とみなされ売上が低迷しており、在庫の削減に取り組むメーカーが大半で、引き取り手探しは難航する。

それでも奔走し続けた結果、ついに笹の川酒造からの協力を得ることに成功し、貯蔵庫を間借りさせてもらえることになった。

この時、笹の川酒造社長の山口哲蔵からは、長い時間をかけて熟成させた原酒を捨てるのは「いちメーカーだけでなくて業界の損失」であり「時間の損失」だ、と言われたという。

肥土は山口に、この原酒をベースにウイスキーを造り上げ、自ら売り切ることを約束した。

2004年、東亜酒造は日の出通商グループ入りし、肥土は同社を離れ、羽生蒸留所の原酒や自前で蒸留した原酒を使用するウイスキー「イチローズモルト」の製造・販売を目的に、9月にベンチャーウイスキーを設立した。

Wikipediaより

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自己紹介

www.whiskeywhisky.work